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2022年10月11日火曜日

10Hzのリップルをカットするコンデンサ容量

 PWM信号を作成した8チャンネルローパスフィルタに通すと、大まかな定電流信号に変わるが、微妙にリップルが含まれている。


図は、プロポのスティックの動きを変換したものだが、10Hz程度のリップルが規則的に表れている。RCローパスフィルタは、15KΩの抵抗と1μFのコンデンサで形成されている。そのカットオフ周波数は次の式で表される。

f_{c}=\frac{1}{2\pi RC}

値を式に入れるとカットオフ周波数は、ほぼ10Hzだ。カットオフ周波数の定義から10Hzでカットしている電圧は3dbであるから、これでは十分カットしていると言えないということなのではないかと思う。

Rを増加させてもいいのかもしれないが、フィルターの働きを弱めそうな気もするので、ここはCを増加させるのが妥当だろう。5μF、10μFを確かめたい。

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